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教員紹介
技術社会システム分野
荻林 成章 教授
仁井田 和雄 教授
藤本 淳 教授
山口 佳和 教授
村上 利幸 教授
生産環境システム分野
大田 勉 教授
久保 裕史 教授
白井 裕 准教授
小野 浩之 助教
経営情報システム分野
井上 明也 教授
岩下 基 教授
椎名 孝之 教授
高木 徹 教授
プロジェクトマネジメント分野
新井 潔 教授
五百井 俊宏 教授
谷本 茂明 教授
遠山 正朗 教授
服部 光郎 教授
堀内 俊幸 教授
鴻巣 努 准教授
下田 篤 准教授
加藤 和彦 准教授
リスクマネジメント分野
柴田 清 教授
徐 春暉 教授
森 雅俊 教授
山崎 晃 教授
安藤 雅和 准教授
荻林 成章 教授
 分野名 1.社会システム科学
2.計算機科学
 研究分野・テーマ  エージェントベース社会シミュレーション
 科学的意思決定論
 研究紹介  経営・経済・社会システムのモデリング・シミュレーション、特にマクロ経済のエージェントベースモデリング(ABM)の研究を中心テーマとしている。ABMはコンピュータ上に人工社会を構築し、社会を構成する個人や法人の行動とその相互作用から創発されるマクロ現象を実験的に観察することによりボトムアップに社会問題のメカニズムを解明することが可能な手法であり、マクロ経済政策の有効性評価等、公共政策や企業経営における戦略的意思決定のツールとしての応用が期待される。これらの能力を有する人材の育成及び実用的なマクロ経済モデル開発を中心に、論理的・数理的思考力と情報技術の利用・運用に、重点をおいた教育と研究を目指している。
 研究論文発表
 (1)  S.Ogibayashi,K.Takashima:“Influence of Government Expenditure Policies and Tax Rate on GDP in an Agent-Based Artificial Economic System” ,Agent-Based Approaches in Economic and Social Complex Systems VII, Agent-Based Social Systems, Vol. 10, pp147-161,Springer,(2013)
 (2)  S.Ogibayashi,K.Takashima:“Analysis of influential factors responsible for the effect of tax reduction on GDP" 2013 Annual Conference of the Computational Social Science Society of the Americas, Aug.(2013), posted on line at http://computationalsocialscience.org/wp-content/
uploads/2013/08/OgibayashiEtAl2013.pdf
 (3)  K.Takashima,K.Kato,S.Ogibayashi:“Analysis of the interaction between commodity and stock markets in an agent-based economic system ”,Proceedings of the 2012 Asian Conference of Management Science & Application , pp.234-242, Sep. (2012 )
 (4)  S.Ogibayashi,K.Takashima:“Influence of Corporation Tax Rate on GDP in an Agent-Based Artificial Economic System” ,Proceedings of the 4th world congress on social simulation, Taipei ,Taiwan (post conference proceedings will be published on Dec. (2013)) ,
 (5)  荻林成章,高島幸成: “消費者,企業,銀行で構成される人口経済社会のエージェントベースシミュレーションにおけるGDP及び景気循環要因の解析” , 統計数理研究所共同研究リポート,271,PP.12-18,(2012)
 (6)  S.Ogibayashi,K.Takashima : “Analysis of the Influence of Expenditure Policies of Government on Macroeconomic behavior of an Agent-Based Artificial Economic System ”,Proceedings of the 7th European Social Simulation Association Conference (ESSA2011), Montpelier , France(CD-ROM)Sep. (2011).
 (7)  I.Ioi, L.X.Yan, S.Ogibayashi “Management of Consensus-Building Processes in an Urban Industrial Environment” ,Proceedings of the 5th International Conference on Project Management, Makuhari,Japan,A04,pp22-30,ISBN 978-4-902378-19-1 (2010)
 (8)  S.Ogibayashi,K.Takashima :“Multi-Agent Simulation of Fund Circulation in an Artificial Economic System Involving Self-Adjusting Mechanism of Price, Production and Investment” ,
ICIC Express Letters, vol.4,No.3(B),pp877-884, ICIC International, ISSN 1881-803X
 (9)  S.Ogibayashi:”Monte Carlo Simulation of Grain Growth Taking into Account the Influence of Temperature”,ISIJ International, Vol.48,No.3,pp368-376,(2008)
 (10)  谷合哲行,入橋勇太,斉藤誠俊,西崎泰,荻林成章: “現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)における自転車リサイクル活動による地域貢献について” ,工学・工業教育研究講演会講演論文集 平成19年度, pp740-741, 2007-08-02, (2007)
 担当講義  1.開講中の講義名:マネジメント意思決定特論
 2.開講したい講義名:
 プロフィール
 1971年東北大学大学院物理学専攻修士課程修了、1971より1997年まで新日本製鉄㈱研究開発部門所属、鉄鋼のプロセス研究開発に従事、1992年に博士(工学)学位取得(東京大学)、1997年4月より千葉工業大学工業経営学科教授、2001年4月より同大学社会システム科学部経営情報科学科教授、この間、研究・講義のほか大学院設置、新学部設置などに従事、2005年から2007年文部科学省補助金(通称現代GP)の研究代表者として「地域との連携による工科系キャリア学習支援」活動に従事、2008年よりエージェントベース社会シミュレーションの研究を開始、2011年より科研費にて人工経済モデルの研究、ほかに2010年より東京工業大学および2012年より中央大学の非常勤講師