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技術社会システム分野
荻林 成章 教授
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白井 裕 准教授
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加藤 和彦 准教授
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柴田 清 教授
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森 雅俊 教授
山崎 晃 教授
安藤 雅和 准教授
山崎 晃 教授
 分野名  1.技術開発リスク
 2.資源・エネルギーリスク
 研究分野・テーマ  技術開発リスク
 資源・エネルギーリスク
 企業の海外展開リスク
 研究紹介  研究の主たる対象は、技術、資源、エネルギーに関連するリスク及び政策である。我が国は、国内資源に乏しく、資源やエネルギー源を海外に求めるとともに、技術力の向上により国力を増強してきた。資源・エネルギー・技術の開発等には、技術面・経済面・社会面等の多種多様なリスクが内在している。国家や企業の発展のためには、これらのリスクを最小化しつつ克服していくことが必要である。こうしたリスクの最小化やそれへの対応のための手法及びその有効性について研究を行い、実社会に対して、その成果を還元することを目指す。
 研究論文発表
 (1)  Akira YAMAZAKI,et al., Study of the Management of Publicly Supported R&D Projects,Considering the Essential Meanings of Success Factors, AJMSA, 2013
 (2)  柴田 清編著,山崎 晃他,初めて学ぶリスク科学(第5章),日科技連,2013
 (3)  Akira YAMAZAKI, Management of Technology Transfer by Japanese-affiliated Enterprises to Emerging Countries, Proceedings of the ProMAC2012, pp. 290-294, 2012
 (4)  山口佳和,山崎 晃,越山健彦,ナノ構造物分野における特許出願の出願人タイプによる傾向の分析,産学連携学会誌, Vol. 8, No. 2, pp. 76-85, 2012
 (5)  Akira YAMAZAKI, Study of the Management for Successful R&D Projects Supported by Public Funds, Proceedings of the ProMACSymposium2011, pp. 16-24, 2011
 (6)  Akira YAMAZAKI, et al., Peer Review as Tool in R&D Program Management, Project Management, Vol.8, No. 2, pp.28-33, 2006
 (7)  山崎 晃、深野琢也、岡田光浩, 研究開発プロジェクトにおける目標設定に関する一考察,研究・技術計画,Vol.21,No.2, pp.194-201, 2006
 (8)  Akira YAMAZAKI, et al., Study on the Communication with Users of A Program Which Officially Supports R&D, Proceedings of the 19th IPMA World Congress, 2005
 (9)  Akira YAMAZAKI, New Japanese Initiative for Industry-University Cooperation, Malaysian Invention & Design Society, ITEX05 (16th International Invention, Innovation and Technology Exhibition), 2005
 (10)  Akira YAMAZAKI, M. Sakagawa, Study of the Peer Review Method in R&D Management, Proceedings of the 2nd International Conference of Project Management, pp.710~715, 2004
 担当講義  1.開講中の講義名:
 2.開講したい講義名:
 プロフィール
 京都大学理学部、京都大学大学院理学研究科物理学第一専攻修了。英国ケンブリッジ大学M.Phil. in International Relations修了。博士(工学)
 これまで、非鉄金属産業振興、原子力安全規制、WTOルールメイキング、安全保障輸出管理、国際金融、貿易保険、経済協力、技術開発支援、石油開発支援、金属資源開発支援、日本企業の海外進出支援(マレーシア駐在)に取り組み。